生産環境・畜産領域の辻本プロジェクトリーダーらが日本作物学会論文賞を受賞

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生産環境・畜産領域の辻本泰弘プロジェクトリーダーらの論文「Challenges and opportunities for improving N use efficiency for rice production in sub-Saharan Africa」に対し、このたび、「第18回日本作物学会論文賞」が贈られました。

国際農研 生産環境・畜産領域の辻本泰弘プロジェクトリーダーらの論文「Challenges and opportunities for improving N use efficiency for rice production in sub-Saharan Africa」に対し、このたび、「第18回日本作物学会論文賞」が贈られました。

本賞は、Plant Production Scienceに発表された優れた論文の著者である作物学会会員に授与されるものです。本論文で同氏らは、マダガスカルにおける肥料投入や利用効率の現状を例に挙げながら、アフリカのイネ生産における低投入、貧栄養土壌の問題点、およびその改善策を総説しました。

授賞式は、2021年3月28〜29日にオンライン開催された第251回日本作物学会講演会において執り行われました。

Yasuhiro Tsujimoto, Tovohery Rakotoson, Atsuko Tanaka & Kazuki Saito (2019) Challenges and opportunities for improving N use efficiency for rice production in sub-Saharan Africa.
https://doi.org/10.1080/1343943X.2019.1617638

辻本泰弘プロジェクトリーダー