茨城県立土浦第一高等学校の生徒が国際農研を訪問見学

令和元年11月22日(金)、土浦第一高等学校の1年生が、企業・研究所、官公庁の活動についての知見を深め、社会人として積極的に社会に貢献する気持ちを醸成することを目的に、国際農研を訪問しました。

令和元年11月22日(金)、土浦第一高等学校の1年生が、企業・研究所、官公庁の活動についての知見を深め、社会人として積極的に社会に貢献する気持ちを醸成することを目的に、国際農研を訪問しました。

国際農研がマレーシアで実施している、「オイルパーム農園の持続的な土地利用と再生」を目指した伐採オイルパーム幹を対象とした高付加価値化技術の開発について、近藤俊明主任研究員らアジアバイオマスチームが生徒たちに説明、展示物や実験施設の見学などの紹介を行いました。

訪問見学の最後に、生徒一人一人と意見交換を行いました。研究者になったきっかけ、開発途上地域での人との接し方、環境問題に取り組む上で気をつけていることなど、質問は多岐にわたりました。今回の訪問見学を通じて、生徒たちが社会人になった時、この日のことを振り返っていただければ幸いです。

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