平成29年9月1日、コスタリカにある国際機関、熱帯農業研究高等教育センター(CATIE)のDr. Muhammad Ibrahim所長がJIRCASを訪問されました。

小山理事からJIRCASの紹介を、またIbrahim所長からCATIEの紹介をお互いに行った後、研究活動について意見交換を行いました。そして、熱帯における農林水産業の研究開発から社会実装まで、JIRCASとCATIEは幅広く関心を共有していることから、今後も情報交換を行うことで合意しました。

CATIEは中南米諸国が共同で設立した農業と天然資源保全に関する研究教育を行う国際機関です。

今回のJIRCAS訪問は、つくばで8月29日から30日まで開催された国際研究ネットワーク「農業分野の温室効果ガスに関するグローバル・リサーチ・アライアンス(GRA)」の年次会合、および同じくつくばで8月31日に開催されたJIRCAS-NARO国際シンポジウム「農業分野における温室効果ガス排出削減」に合わせたものです。