ラオス国立農林研究所(National Agriculture and Forestry Research Institute)の開所15周年式典開催:インドシナ農山村プロジェクトへ感謝状贈呈

国名
ラオス

2014年4月9-10日に、ラオス国立農林研究所(National Agriculture and Forestry Research Institute、NAFRI)の開所15周年式典が、同研究所において開催されました。JIRCASは、2011年より研究プログラムCの旗艦プロジェクト「インドシナ農山村プロジェクト」をNAFRIの協力のもとに立ち上げ、農業・林業・畜産業・水産業を包含する学際的総合研究活動が行われています。式典では、これまでの上記プロジェクトを通じたJIRCASの研究活動に対し、NAFRI所長のDr. Bounthong Bouahomから安藤プロジェクトリーダーに感謝状が贈呈されました。

2014年4月9-10日に、ラオス国立農林研究所(National Agriculture and Forestry Research Institute、NAFRI)の開所15周年式典が、同研究所において開催されました。JIRCASは、2011年より研究プログラムCの旗艦プロジェクト「インドシナ農山村プロジェクト」をNAFRIの協力のもとに立ち上げ、農業・林業・畜産業・水産業を包含する学際的総合研究活動が行われています。式典では、これまでの上記プロジェクトを通じたJIRCASの研究活動に対し、NAFRI所長のDr. Bounthong Bouahomから安藤プロジェクトリーダーに感謝状が贈呈されました。

また、会場内に設けられたJIRCAS展示ブースに、同国農林大臣Vilayvan Phomke氏と科学技術庁長官Borviengkham Vongdala氏が訪れ、プロジェクトの研究内容についてラオス側研究者より説明を受けました。

NAFRI開所15周年式場に設置されたJIRCASインドシナ農山村プロジェクト研究展示ブースと、安藤益夫プロジェクトリーダー(左から2人目)及びラオス側研究スタッフ

JIRCASブースを訪問されたラオス農林大臣 Vilayvan Phomke 氏(右から2人目)と科学技術庁長官 Borviengkham Vongdala 博士(同3人目)、 および研究内容を説明するラオス側研究者(右)

NAFRI所長Dr. Bounthong Bouahomより感謝状を贈呈された安藤益夫プロジェクトリーダー