JIRCASの動き - ラオス

インドシナ農山村プロジェクトオープニングワークショップの開催報告

「インドシナ農山村における農家経済の持続的安定性の確立と自立度向上プロジェクト(略称:インドシナ農山村プロジェクト)のオープニングワークショップを開催しました。会議は本研究プロジェクトの共同研究に参画するラオス国家農林研究機関(NAFRI)及びラオス大学、ラオス農林省、ラオス外務省、ラオス計画投資省、在ラオス日本国大使館、JICA、農業環境技術研究所及びJIRCASのプロジェクト参画研究者等が参集しました。

イネ創生プロジェクト研究におけるいもち病ネットワーク研究に関するキックオフミーティーング、およびアジア作物学会におけるワークショップ「Rice innovation for environmentally sustainable production systems」開催報告

第7回アジア作物学会は、アジア地域を中心とする栽培および育種研究者が約280名が参加してインドネシア、ボゴール市で2011年9月27日~30日の日程で開催されました。JIRCASの両会議は、9月28日の午前と午後に分かれて、アジア作物学会の一貫として行われました。

在来テナガエビの生態特性の解明に基づく漁獲規制規則施行に関する現地説明会 -ルアンプラバン県シアン川流域-

昨年度に生産者、行政、研究が一体となってテナガエビの具体的資源管理・保全に関する漁業規制規則が策定されたことを踏まえて、その漁業規制規則を円滑で実効あるものとするために、当該村のみならず周辺村への周知徹底を目的に現地説明会を開催しました。地元生産者を始め、ルアンプラバン県の行政担当者など総勢80名を超える参加がありました。さらに、本会を通じて村と地方行政の意識および主体性を高めることもできたことも大きな収穫と言えます。

温暖化稲作サブプロジェクト第1回年次会議

気候変動対応プロジェクトの温暖化稲作サブプロジェクトの第1回年次会議を、5月5~6日に国際稲研究所(IRRI)で開催しました。