2019年度JIRCASフェロー最終報告会を開催

令和3年3月10日(水)、「2019年度JIRCASフェロー最終報告会」を開催しました。令和元年10月から国際農研に招へいされた開発途上地域の外国人研究者5名が、1年半の研究成果を発表しました。外国人研究者の出身は、中国(2名)、インド、ブラジル、タイです。
研究成果発表の後、岩永理事長から修了するフェローたちにメッセージが贈られ、修了証書が授与されました。

令和3年3月10日(水)、「2019年度JIRCASフェロー最終報告会」を開催しました。令和元年10月から国際農研に招へいされた開発途上地域の外国人研究者5名が、1年半の研究成果を発表しました。外国人研究者の出身は、中国(2名)、インド、ブラジル、タイです。
研究成果発表の後、岩永理事長から修了するフェローたちにメッセージが贈られ、修了証書が授与されました。

5名のフェローは、国際農研の研究環境やつくば市の生活環境にもすっかり慣れ親しみ、充実した研究生活を送ることができたと思います。

フェローたちは、今年3月末までにそれぞれの母国に帰国します。帰国後は、所属先の研究所や大学において、新たな研究生活が再び始まることでしょう。このフェローシッププログラムを通じて、フェローらの研究機関と国際農研とのパートナーシップの絆がより一層深まることを心から願っています。
 

研究発表の様子

修了証書の授与