愛知県豊川市立小坂井中学校の生徒28名が国際農研を訪問

令和2年10月5日(月)、国際農研が行う研究現場や地域の環境に関する学習を目的に、豊川市立小坂井中学校の3年生28名と先生3名が、「つくばサイエンスツアー」を通じて国際農研を訪問しました。

令和2年10月5日(月)、国際農研が行う研究現場や地域の環境に関する学習を目的に、豊川市立小坂井中学校の3年生28名と先生3名が、「つくばサイエンスツアー」を通じて国際農研を訪問しました。

今年度の学校からの訪問は、新型コロナウイルス拡大の影響により、キャンセルが相次いでいましたが、移動制限の緩和に伴い、小坂井中学校が初めてでした。生徒間の距離を確保するなど、防止対策を行った上で受講していただきました。

SDGs(持続可能な開発目標)への国際農研の取組みとして、気候変動、アフリカ食糧、フードバリューチェーンプロジェクトについての概要紹介や、途上国の環境問題や食糧問題など世界の農林水産業の実態について、生徒たちに考えてもらう機会を提供しました。

生徒だけでなく、先生からもSDGsや途上国の問題について関心を持っていただいたようです。生徒たちが大人になって、世界の食糧問題や環境問題について考えることがあった時、この日のことを振り返っていただければ幸いです。