アフリカ地域持続可能な開発目標センター総裁ご一行がJIRCASを訪問

平成29年10月25日、訪日中のアフリカ地域持続可能な開発目標センター(The Sustainable Development Goals Center for Africa (SDGC/A))のベライ・ベガシャウ総裁(Dr. Belay Begashaw)が、JIRCASを訪問されました。

アフリカ地域持続可能な開発目標センターは、多様性と包摂性のある社会の実現に向けて2015年に国連で採択された17の国際目標である「国連持続可能な開発目標(SDGs)」のアフリカにおける達成のために、政府・市民組織・企業・学術研究機関等を支援する国際組織です。

同センターは、2016年7月にルワンダ共和国・キガリに開設されました。

今回のJIRCAS訪問では、ベガシャウ総裁は、同行した同センターのアシュリー・フット相談役・顧問、パスカル・ガシェジャ連携協力局長、サラ・ラワンICT・イノベーション責任者、リナ・ヘナロモニタリング・評価責任者とともに、岩永理事長をはじめとするJIRCAS研究者と意見交換を行いました。ベガシャウ総裁からは、JIRCASが広範な研究課題に取り組んでいることに対する敬意とともに、特に気候変動対応、作物病害虫防除等に関する研究活動に対する関心が示され、両機関が今後とも情報交換を続けることに合意しました。

写真1 SDGC/Aベガシャウ総裁(右)とJIRCAS岩永理事長

写真1 SDGC/Aベガシャウ総裁(右)とJIRCAS岩永理事長

写真2 意見交換の模様

写真2 意見交換の模様