JIRCASの研究協力に対してラオス国立大学が感謝状を贈呈

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ラオス国立大学は、JIRCASとの共同研究プロジェクトにおける研究推進への支援、技術的アドバイスおよび人財育成に対して感謝するとともに、将来にわたり同大学とJIRCASとの関係がより発展することを希望し、感謝状を贈呈しました。

ラオス国立大学は、JIRCASとの共同研究プロジェクトにおける研究推進への支援、技術的アドバイスおよび人財育成に対して感謝するとともに、将来にわたり同大学とJIRCASとの関係がより発展することを希望し、感謝状を贈呈しました。JIRCASとラオス国立大学の共同研究は2007年に開始され、家畜の飼養管理や牧草サイレージ利用に関する研究が推進されてきました。また、2012年からは、ラオスにおける重要なタンパク源である魚の発酵食品の研究を進めるとともに、同大学にとって新しい研究分野である発酵微生物学の研究環境を共同で整備してきました。

贈呈式は、JIRCAS主催のセミナー「アジア地域食料資源の高度利用に関するセミナー2014」(2014年12月9日にビエンチャンにて開催)の開会に先立って行われました。ラオス国立大学学長のSoukkongseng Saignaleuth教授から贈られた感謝状及び記念品は、同大学農学部長の Oudom Phonekhampheng博士を通じ、齋藤昌義プログラムディレクターに手渡されました。

JIRCASへの感謝状を手渡すラオス国立大学Oudom農学部長(左)と齋藤昌義PD

JIRCASへの感謝状を手渡すラオス国立大学Oudom農学部長(左)と齋藤昌義PD

贈呈式参加者の集合写真

贈呈式参加者の集合写真