国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

パラグアイ

パラグアイ共和国(パラグアイきょうわこく、スペイン語: República del Paraguay、グアラニー語: Tetã Paraguái)、通称パラグアイは、南アメリカ中央南部に位置する共和制国家である。東と北東をブラジル、西と北西をボリビア、南と南西をアルゼンチンに囲まれている内陸国である。首都はアスンシオン。 なお、パラグアイの国旗はデザインが表と裏とで異なる(パラグアイの国旗を参照)。 (DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

ダイズさび病抵抗性大豆 2品種をパラグアイ共和国で品種登録

2019-08-22

国際農研とパラグアイのNikkei-Cetapar農業試験場は、ダイズさび病抵抗性大豆品種 2品種(JFNC 1とJFNC 2)を育成し、パラグアイ共和国で品種登録を行いました。

刊行物

関連するイベント・シンポジウム

出張報告書

研究成果情報

  • プログラムCDM形成手法を活用した森林資源減少対策のガイドライン (2015)

    パラグアイでは森林資源の減少に対処するため、JIRCASが手掛けた先行植林CDM事業成果の他地域への適用を容易にする植林プログラムCDMの手法を活用したガイドラインを策定した。

  • 小規模農家を対象とした植林CDM事業の実施手法の確立 (2013)

    国連から炭素クレジット(CER)を取得したパラグアイの小規模農家向け植林クリーン開発メカニズム(CDM)事業の実施手法は、中南米での植林による炭素隔離事業に活用できる。

  • 南米におけるダイズさび病菌の病原性の変異 (2012)

    ダイズさび病菌に対する16のダイズ判別品種の反応を抵抗性型、中間型、感受性型に分類することで、南米のダイズさび病菌の病原性を評価する。2007年~2010年の3ダイズ作期に採集したブラジル、アルゼンチン、及びパラグアイのダイズさび病菌は、高い病原性変異を有し、同一作期中に、各国で採集した菌の病原性は、パラグアイの1組を除き全て異なる。南米各国の同一採集地において、作期ごとに異なる病原性を有するダイズさび病菌が検出される。

  • ダイズさび病抵抗性遺伝子の集積系統 (2011)

    3つのダイズさび病抵抗性遺伝子を集積した系統は病原性の強いブラジル産のダイズさび病菌に対して高度の抵抗性を示す。この抵抗性系統と各遺伝子に隣接するDNAマーカーを利用して、戻し交配により既存の品種に抵抗性遺伝子を導入することができる。