ボリビア

ボリビア多民族国(ボリビアたみんぞくこく)、通称ボリビアは、南アメリカの共和制国家。国の面積はアメリカ大陸では8番目に、ラテンアメリカでは6番目に、世界的には27番目に大きい国である。日本の約3.3倍の広さである。かつてはより広大な国土面積を有し太平洋沿岸部にも領土があったが、後述のアクレ紛争等の周辺国との戦争に負け続けたために現在では最大時の半分ほどになってしまった。(DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

「金夜サイエンスカフェ」で宇宙と食料の未来についてクロストークしました

令和6年2月2日(金)、つくばサイエンスツアーオフィスが主催するイベント「金夜サイエンスカフェ」において、藤田泰成プロジェクトリーダーと永利友佳理主任研究員がJAXA有人宇宙技術部門の職員の方々と宇宙と食料の未来についてクロストークしました。

南米ボリビアのサンアンドレス大学Giovanna Almanza教授らがSATREPSボリビアの連携強化のために国際農研を訪問されました

令和5年1月30日、南米ボリビアのサン・アンドレス大学化学研究所教授Giovanna Almanza博士、同大学化学系主任研究員Yonny Rene Flores Segura博士、アンデス産作物普及財団(PROINPA)ラパス事務所代表 Wilfredo Rojas博士らが、SATREPSボリビアの連携強化のために国際農研(つくば本所)を訪問されました。

関連する現地の動き

  • Pick Up

    962.地球と宇宙をつなぐ国際農研の取り組み〜レジリエント作物の新たなフロンティア〜

    国際農研が取り組む「気候変動などによる地球環境の劣化に対応したレジリエント(強靭な)作物の生産に向けた研究」は、「宇宙環境に適応した作物の生産を目指す研究」にもつながっています。
  • Pick Up

    721. キヌアの日 ~キヌア研究における国際農研の貢献~

    「キヌアの日」の由来は、FAOが2013年2月20日に「国際キヌア年」の開幕式典を開催したこと、2016年の同日に日本キヌア協会が発足したことから。今日のPick Upはキヌアを特集します。
  • Pick Up

    4. ウユニ塩湖のキヌア -「スーパーフード」孤児作物研究の意義

    “世界一の「奇跡」と呼ばれた絶景”として有名なボリビアのウユニ塩湖ですが、その近辺の畑地は塩分濃度が高く、作物にとっては不毛の大地です。こうした厳しい環境でも育つ極めて希少な作物に、近年「スーパーフード」として注目を浴びているキヌア(quinoa)があります。世界各地には、栄養価に優れながら、品種改良のための研究が十分行われてこなかった作物が多くあり、これらは「孤児作物 (orphan crops)」などと呼ばれています。国際農研は、キヌアの品種改良・高付加価値化への道筋をつけるのみならず、厳しい環境・気象条件に適応する作物のメカニズムを明らかにすることで、気候変動に対する育種戦略への知見を得ることを目指しています。

刊行物

JIRCAS Newsletter(89)

Japan International Research Center for Agricultural Sciences, JIRCAS Newsletter. 89 ( )

jircas_newsletter-89_-.pdf2.95 MB

JIRCASニュース(89)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, JIRCASニュース. 89 ( )

jircas_news-89_-.pdf3.4 MB

広報JIRCAS (6)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, 広報JIRCAS. 6 ( )

jircas6-_-.pdf4.63 MB

農地・土壌侵食防止対策手法ガイドブック6 : 水土保全対策の普及手法

独立行政法人 緑資源機構, 緑資源機構マニュアル. ( )

green-_-.pdf278.56 KB

農地・土壌侵食防止対策技術マニュアル

独立行政法人 緑資源機構, 緑資源機構マニュアル. ( )

green-_-.pdf26.37 MB

出張報告書