2011年度畑作安定供給プロジェクトダイズさび病検討会(Soybean Rust Project Meeting 2011)

関連プログラム
食料安定生産

ダイズさび病については、本年度からは畑作安定供給プロジェクトの課題Ⅰとして、前中期期間での成果を元に、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの南米の主要ダイズ生産国の研究機関と協力し、ダイズさび病菌の病原性の変異及び各国での抵抗性品種育成に向けた研究課題を計画している。本検討会では、カウンターパート研究者及び各研究機関の関係者を招聘し、当該課題のキックオフミーティングを兼ねて初年目の結果報告及び検討を行う。南米3カ国では、前中期から継続して、各国でのさび病菌の収集、保存、病原性の検定を行っており、成果としては、2010年-2011年の作期に得られた病原性のデータ、並びに昨年度インセンティブ経費課題として開始したマーカー及び戻し交雑法を利用した育種課題のこれまでの進捗状況について協議する。今回は、本中期計画の初年目に当たるため、5年間の研究計画やプロジェクト推進について改めて説明、参画機関での協議・確認も行う。

主催

国際農林水産業研究センター

EMBRAPA大豆研

パラグアイ農業技術院

Nikkei-CETAPAR

アルゼンチン国立農牧技術院

開催日
-
場所
Embrapa Soja(ブラジル、ロンドリーナ市)
プログラム
開催日時

2011年10月20日13:00~21日15:00

内容

ダイズさび病については、本年度からは畑作安定供給プロジェクトの課題Ⅰとして、前中期期間での成果を元に、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの南米の主要ダイズ生産国の研究機関と協力し、ダイズさび病菌の病原性の変異及び各国での抵抗性品種育成に向けた研究課題を計画している。本検討会では、カウンターパート研究者及び各研究機関の関係者を招聘し、当該課題のキックオフミーティングを兼ねて初年目の結果報告及び検討を行う。南米3カ国では、前中期から継続して、各国でのさび病菌の収集、保存、病原性の検定を行っており、成果としては、2010年-2011年の作期に得られた病原性のデータ、並びに昨年度インセンティブ経費課題として開始したマーカー及び戻し交雑法を利用した育種課題のこれまでの進捗状況について協議する。今回は、本中期計画の初年目に当たるため、5年間の研究計画やプロジェクト推進について改めて説明、参画機関での協議・確認も行う。

参集範囲

畑作安定供給プロジェクト「食料供給安定・生産向上を目指した畑作物育種技術の開発」:

課題Ⅰ「南米におけるさび病抵抗性ダイズの開発」の課題担当者及び参画研究所関係者