「グローバルフェスタJAPAN2018」出展報告

政府は、10月6日を「国際協力の日」と定め、国際協力への国民の理解と参加を呼びかけています。今年は、「Action for all ~小さなことから変わる明日へ~」をテーマに、お台場センタープロムナードで9月29日(土)に開催されました。(30日(日)は開催中止、来場者数:約44,000人(主催者発表))

国際農研は、開発途上地域における農林水産業の研究を包括的に行う我が国唯一の機関として、国際機関・公的機関等のエリアにブースを設置し、「研究プログラム」などのパネル展示を行うとともに、刊行物・広報JIRCASの配布及び国際農研紹介ビデオの放映を行いました。今年も昨年に引き続き、以下のミニ講演を兼ねたコミュニケーションタイムを設け、来場者との意見交換を実施しました。各回、数名の方に熱心に話を聞いて頂き、研究者との懇談の場を楽しんでお帰り頂いたと思います。 研究者が来場者への説明を行い、国際農研の研究分野における国際協力の現状を広く知って頂くことができました。

「コミュニケーションタイム」

  • 9月29日(土)
    • 気づいていますか?リンの重要性
    • 持続的な熱帯林業のために ーフタバガキを用いたマレーシアでの取り組みー
    • 強大な敵、ダイズさび病へ3本の矢

ご来場ありがとうございました。

来年もご来場をお待ちしております。

コミュニケーションタイム1

コミュニケーションタイム2