第8回JIRCASサイエンスカフェ開催報告

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第8回JIRCASサイエンスカフェを、平成26年12月1日(月)、東京農工大学府中キャンパス第1講義棟17教室において、澁澤(栄)教授のご協力により、『福島県相馬郡飯舘村における放射能汚染災害の現状と課題』と題して開催しました。

国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、最近のセンターの活動や研究者の取り組み状況について情報発信するため、JIRCASサイエンスカフェを開催しています。

第8回目は、平成26年12月1日(月)、東京農工大学府中キャンパス第1講義棟17教室において、澁澤(栄)教授のご協力により、『福島県相馬郡飯舘村における放射能汚染災害の現状と課題』と題して開催しました。

講演者の当センター企画調整部技術促進科 万福裕造主任研究員は、震災以降行政支援として福島県飯舘村復興対策課に派遣され、行政と住民と一緒になって問題解決へ向けて研究をしています。

今回は、震災以降の現地の課題を紹介するとともに、放射性物質汚染からの再生の難しさについて講演しました。

会場の様子

会場の様子

多数のご参加・ご質問を頂きました。
ありがとうございました。

今後のサイエンスカフェにもご期待ください。