Pick Up

431. 東京栄養サミット2021・農林水産省主催サイドイベント

関連プログラム
情報

 

431. 東京栄養サミット2021・農林水産省主催サイドイベント

東京栄養サミット2021」(N4G:Tokyo Nutrition for Growth Summit 2021)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に合わせ、栄養不良の解決に向けた国際的取組を推進するために、日本政府の主催で2021年12月7日8日に東京で開催されます(海外関係者はWEB参加によるバーチャル開催)。

農林水産省は、「食:健康的で持続可能な食料システムの構築」に貢献し、ひいては、日本の農業・食品産業等の持続可能な発展に繋がるよう、本サミット開催に合わせて「サイドイベント」を開催し、日本の取組を世界に発信します。 

国際農研は、農林水産省サイドイベント(プレスリリース)のうち、次に登壇いたします。

 

セッション2:食を通じた栄養課題の持続的解決に向けて~「たべものはローカル、知恵はグローバルに」
主旨:途上国・新興国を含む世界各国が抱える多様な課題に対して、画一的な解決策はありません。一方で、それぞれの課題に個別に取り組むほど世界は潤沢な資源(人、モノ、金)に恵まれていません。グローバルな知恵の共有で最も効果的な地産地消を実現するために、食・栄養に関わってきた伝統的なアクター以外の積極的な参画による「Innovative Partnership」で世界を変えなければなりません。「Nutrition for All」を持続可能な形で実現するために「Nutrition by All」の視点が不可欠であることを議論します。国際農研からは、永利主任研究員が登壇し、キヌアを例として農業を通じたパートナーシップなどについてご紹介します。
開催日時:12月7日(火) 15:30-17:00
ライブ配信リンク(準備中)https://www.maff.go.jp/j/shokusan/seisaku/n4g2021/live.html

 

企業・団体プレゼンテーション
主旨:各企業・団体が栄養改善に係る取り組みを発表します。
開催日時:12月7日(火) 14:10-14:20 (国際農研プレゼンテーション、白鳥主任研究員が登壇します)
ライブ配信リンク(準備中)https://www.maff.go.jp/j/shokusan/seisaku/n4g2021/live.html

 


東京栄養サミットの前日である12月6日に、国際農研・FAO駐日連絡事務所共催、農研機構後援でオンライン開催されるシンポジウムは、日本政府主催イベントとしてとり行われます。ぜひ、ご視聴ください。

シンポジウム:野菜・果物―地球と人間の健康のための研究と行動の機会
プログラムhttps://www.jircas.go.jp/ja/symposium/2021/e20211206 
開催日:2021年12月6日(月)
場所:オンライン(要・事前登録)
受付期間:2021年11月15日(月) 09:00 - 2021年12月6日(月) 15:00
申込受付https://www.jircas.go.jp/ja/symposium/2021/e20211206/entry
申込締切:2021年12月6日(月) 15:00

問い合わせ先:国際農研 情報広報室
Emailevent-jircas@ml.affrc.go.jp
URLhttps://www.jircas.go.jp/ja/form/inquiry

(文責:情報広報室 白鳥佐紀子、生物資源・利用領域 永利 友佳理)