JIRCASの動き - ウガンダ

TERRAアフリカプロジェクトワークショップをナイジェリアで開催—再生型農業パッケージの開発・実装に向けて—

2026年8月27日(木)および28日(金)、国際農林水産業研究センター(国際農研)は、ナイジェリア・イバダンにある国際熱帯農業研究所(IITA)本部において、TERRA Africaプロジェクトのワークショップを開催しました。「Strengthening Science-Based Regenerative Agriculture Packages for Sustainable Farming Systems in Africa(アフリカにおける持続可能な農業システムに向けた科学的根拠に基づく再生型農業パッケージの強化)」をテーマに、日本、ガーナ、ナイジェリア、マリ、ウガンダ、エチオピアから、Sasakawa Africa Association(SAA)、大学、各国の研究機関、IITA、Forum for Agricultural Research in Africa(FARA)などの研究者・関係者約35名が参加したほか、約10名がオンラインで参加しました。

TERRA Africaプロジェクト2025年度活動報告会を開催~環境再生型農業技術の展開に向けて~

2026年2月17日~18日、ガーナ北部タマレ市の開発研究大学(UDS)において、「TERRA Africaプロジェクト2025年度活動報告会」が開催されました。報告会には、国際農研、UDS、サバンナ農業研究所(SARI)の研究者をはじめ、ササカワ・アフリカ財団(SAA)および日本財団の代表など、計54名が参加しました。

国連食料システムサミットフォローアップ会合でサイドイベントを開催しました

国連食料システムサミット+4(UNFSS+4)は、2025年7月27日から29日まで、エチオピアのアディスアベバで開催されています。
初日となる7月27日(日)、国際農研は、日本の農林水産省、エチオピア農業研究機構(EIAR)、ウガンダ水環境省、ベトナムガーデニング協会、味の素株式会社、Greein株式会社、FAO森林局とともに、対面形式によるサイドイベントを開催しました。

ウガンダ共和国農業畜産水産省次官がJIRCASを訪問

平成29年7月24日、ウガンダ共和国農業畜産水産省次官のMr. Puis Wakabi Kasajaと国家農業研究所所長のDr. James Ambrose Agonaが、JIRCASを訪問されました。