令和元年10月10日、コロンビアのサンチアゴ・パルド駐日特命全権大使ご一行が国際農研をご訪問されました。コロンビアにとり、日本はコーヒー・花き・カカオ等の農産物貿易で重要なパートナーであり、最近ではアボカドの対日輸出も解禁され、両国の農業分野における協力の必要性は高まっています。コロンビア農業・畜産研究所統括部長であるバレロ博士は、植物防疫・水産等分野における国際農研との共同研究の可能性について打診され、小山理事と今後の共同研究や連携協力の可能性について意見交換を行いました。

今後の協力関係についての意見交換

コロンビア大使館ご一行と国際農研職員