「グローバルフェスタJapan2013」出展報告

「グローバルフェスタJapan2013 見つけよう!世界とつながるあらたなトビラ」をテーマに、日比谷公園で10月5日(土)及び6日(日)の2日間にわたって開催されました。 JIRCASは、開発途上地域における農林水産業の研究を包括的に行う我が国唯一の機関として、国際機関・公的機関等のエリアにブースを設置し、研究プログラム「資源環境管理」・「食料安定生産」・「農村活性化」、「熱帯・島嶼研究拠点紹介」のパネル展示を行うとともに、刊行物・JIRCASニュースの配布及びJIRCAS紹介ビデオの放映を行いました。

政府は、10月6日を「国際協力の日」と定め、国際協力への国民の理解と参加を呼びかけています。「グローバルフェスタJapan2013」はその日を記念して開催される国内最大級の国際協力のイベントで、1990年より開催されており、今年で23周年を迎えます。

今年は、「グローバルフェスタJapan2013 見つけよう!世界とつながるあらたなトビラ」をテーマに、日比谷公園で10月5日(土)及び6日(日)の2日間にわたって開催されました。

JIRCASは、開発途上地域における農林水産業の研究を包括的に行う我が国唯一の機関として、国際機関・公的機関等のエリアにブースを設置し、研究プログラム「資源環境管理」・「食料安定生産」・「農村活性化」、「熱帯・島嶼研究拠点紹介」のパネル展示を行うとともに、刊行物・JIRCASニュースの配布及びJIRCAS紹介ビデオの放映を行いました。

今回は以下のミニ講演を兼ねたコミュニケーションタイムを設け、参加者との意見交換を実施しました。各回、数名の方に熱心に話を聞いて頂き、研究者との懇談の場を楽しんでお帰り頂いたと思います。 JIRCAS研究者が来場者への説明を行い、JIRCASの研究分野における国際協力の現状を広く知って頂くことができました。

ミニ講演

10月5日(土)

  • 半島マレーシアにおける熱帯林再生の技術開発
  • アフリカ向け稲の品種改良
  • アフリカにおける米生産への取り組み
  • ブラジルでの乾燥耐性ダイズの開発

10月6日(日)

  • アフリカにおける気候変動対応 -西アフリカ農村電力事情-  
  • 熱帯・島嶼研究拠点の取り組み
  • 南の島の貴重な淡水レンズ
  • 油ヤシ廃棄木からの樹液を使った生分解性プラスチック生産

昨年度同様ブースが小さくなり展示が難しくなってきております。次年度以降も今年度同様に簡易対話型コミュニケーションタイムを設けますので、引き続きご協力をお願い致します。

コミュニケーションタイム

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