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658. 2022年(第16回)「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」の表彰式

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658. 2022年(第16回)「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」の表彰式

農林水産省主催の「2022年(第16回)若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」が以下の日程で開催されます。Japan Awardは、甕滋(もたい しげる) 元農林水産技術会議会長の篤志により、2007年に開始され、今年で16回目を迎えます。国際農研は農林水産省と協力してJapan Awardを運営しています。

 

1.    表彰式等の開催日時及び場所
(1)    日時
令和4年11月22日(火)
9:30~ 受付
10:00~10:45 表彰式
10:55~11:40 受賞者講演
11:45~12:30 祝賀レセプション
(2)    場所
ハイブリッド(場所:一橋大学一橋講堂、会場人数は150名までを予定)
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術センター2階

 

2.    参加申込方法
(1)    申込方法

表彰式及び受賞者講演は、一般の方も御参加いただけます。以下のURLの申込フォームから、お申し込みください。
https://www.jircas.go.jp/ja/event/2022/e20221122_japanaward/entry

(2)    申込締切
令和4年11月18日(金)16:00 

本表彰は、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発に貢献する外国人研究者の一層の意欲向上に資することを目的として、優れた功績をあげた若手外国人研究者又は将来の技術革新等につながる優れた研究業績をあげた若手外国人研究者を表彰しています。

過去最多の46名の応募者から選ばれた受賞者は、以下の3名です。

 

受賞者名/所属/業績名

Tovohery RAKOTOSON(トボヘリー・ラコトソン)、39歳、男性、マダガスカル
アンタナナリボ大学(マダガスカル)
サブサハラアフリカにおけるイネのリン欠乏への対処

Leonardo CRESPO HERRERA(レオナルド・クレスポ・ヘレラ)、39歳、男性、メキシコ
国際とうもろこし・小麦改良センター(メキシコ)
虫害抵抗性強化を含む世界的な小麦の遺伝学的改良

Athanasia Amanda SEPTEVANI(アタナシア・アマンダ・セプテファニ)、37歳、女性、インドネシア
インドネシア国立研究革新庁(インドネシア)
農業廃棄物の価値:様々な素材の要素としてのセルロース

 


過去2年間はコロナ禍の影響もあり、2020年と2021年の表彰式は動画配信形式で皆様にお届けしましたが、今年は、3年ぶりの会場開催になります。2022年の受賞者に加え、2020年の受賞者3名の計6名が来日される予定です。

過去の受賞者は、農林水産技術会議Webサイトからご参照いただけます。
https://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/young_foreigner_researcher.h…

 


また同日13:00より、同会場にて、JIRCAS国際シンポジウム2022「持続可能な食料システムにおける零細漁業と養殖業の役割」*も開催されます。

基本的な感染症対策を図り、皆様が安心してご来場いただけるよう、鋭意準備を進めています。


JIRCAS国際シンポジウム2022
持続可能な食料システムにおける零細漁業と養殖業の役割
主催    国際農林水産業研究センター(国際農研;JIRCAS)
開催日    2022年11月22日(火)13:00~16:15 
場所    ハイブリッド(場所:一橋大学一橋講堂、会場人数は150名までを予定)
参加登録 https://www.jircas.go.jp/ja/symposium/2022/e20221122_jircas


(文責:情報広報室 大森圭祐)