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534. コメのいろいろ~アジアの多彩なコメ文化

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534. コメのいろいろ~アジアの多彩なコメ文化

先月、国際農研の一般公開が開催されました。(https://www.jircas.go.jp/ja/event/2022/openhouse
国際農研職員によるミニ講演がYouTubeサイトでアーカイブ公開されております。本日は、『コメのいろいろ~アジアの多彩なコメ文化』を紹介します。

コメは小麦、トウモロコシとともに世界三大穀物の一つで、穀物生産量に占める割合は26%、2020年精米ベースの生産量は5.06億トンで、世界で114の国でコメの生産がありますが、アジアで全体の89%を生産し、特に二大コメ生産国の中国とインドは半数強を作っています。われわれのなじみの深いコメ、品種の異なるものや、食べ方、利用の仕方には国や地域によって異なることがあり、アジアには多彩な食文化が存在しています。

国際農研はこれまでコメの品種開発、病害虫防除、需給問題、加工利用など多くの研究を行ってきました。

詳細について是非、ビデオの方もご覧ください。

銭 文佳『コメのいろいろ~アジアの多彩なコメ文化』
https://www.youtube.com/watch?v=n2lpKtmgZ9c

(文責:社会科学領域 銭文佳)