我が国外務省は、科学技術の各種分野における専門的な知見を外務省参与(外務大臣科学技術顧問)の下に集め,我が国のトップ外交やハイレベル国際会議を含む各種外交政策の企画・立案過程に活用するため,「科学技術外交アドバイザリー・ネットワーク」を構築することとしています。その一環として、JIRCAS岩永 勝 理事長をはじめとする科学技術外交の関連分野での学識経験者17名が「科学技術外交推進会議」委員に委嘱され、2015年12月16日に岸田 文雄 外務大臣と同分野に関する懇談を行いました。 懇談の際には、岸田大臣より、上記委員の方々より知見を頂くことで、我が国の科学技術外交を充実したものにしていきたい旨のご発言があったと同時に、それぞれの委員からも、専門分野に基づく観点からの今後の科学技術外交に関する期待が述べられました。

*本件に関する詳細については、下記URL(外務省ホームページ)よりご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_002791.html