国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

【A2-1aアフリカ流域管理】ブルキナファソ対象流域内における土地利用及び景観調査、【A2-2aアフリカ流域管理】エチオピア対象流域内における在来アカシア樹木バイオマス調査、【理事長インセンティブ】ブルキナファソ対象流域内における作物種の乾燥ストレスの評価

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
H31-0171 2019年8月-2019年9月 ブルキナファソ, エチオピア 資源・環境管理, 情報収集分析 2019年10月18日

成果の概要

A2-1a アフリカ流域管理及び理事長インセンティブでのフィールド調査(ブルキナファソ)
・INERAカンボアンセ支所の職員(C/P)と研究計画の打合せを行い、クドゥグでのUAV調査を依頼した。細かなトラブルはあったものの、予定していた調査の大部分を終えることができた。C/Pと連携した遠隔調査が可能であることが分かった。
A2-2a アフリカ流域管理での活動(エチオピア)
・日本大使館、エチオピア農業省へ表敬訪問し、プロジェクトの進捗状況を報告した。
・エチオピアでUAVの飛行許可が下り、UAVによる樹木調査を開始した。Adi Zaboy集水域全域をカバーしたUAV撮影を行い、樹木成長量を評価するためのベースとなるデータを収集した。
・ティグライ州農業農村開発局とメケレ大学の職員を対象としてUAV研修を行った。メケレ大学からはリモートセンシング/GISの研究室の方々が参加し、共同研究の可能性について話し合った。
理事長インセンティブ(ブルキナファソ)
・クドゥグ近郊で構築した乾燥ストレスモデルを他の場所で適用可能かを調べるために、ワガドゥグ郊外に新たにトランセクトを設けることを計画していたが、治安の悪化のため計画を変更しクドゥグ近郊のトランセクトの一つで調査を行った。

ブルキナファソ
エチオピア