エチオピア

エチオピア連邦民主共和国(エチオピアれんぽうみんしゅきょうわこく)、通称エチオピアは、東アフリカに位置する連邦共和制国家である。東をソマリア、南をケニア、西を南スーダン、北西をスーダン、北をエリトリア、北東をジブチに囲まれた内陸国。隣国エリトリアは1991年にエチオピアから分離した国家である。首都はアディスアベバ。 アフリカ最古の独立国および現存する世界最古の独立国の一つとして知られる。サハラ以南のアフリカでは、ナイジェリアに次いで二番目に人口の多い国である。(DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

TERRA Africaプロジェクト2025年度活動報告会を開催~環境再生型農業技術の展開に向けて~

2026年2月17日~18日、ガーナ北部タマレ市の開発研究大学(UDS)において、「TERRA Africaプロジェクト2025年度活動報告会」が開催されました。報告会には、国際農研、UDS、サバンナ農業研究所(SARI)の研究者をはじめ、ササカワ・アフリカ財団(SAA)および日本財団の代表など、計54名が参加しました。

食料システムの変革に向けて:AGRA・JICA・JIRCAS共催セミナーを開催しました

2025年8月22日、横浜市のTKPガーデンシティPREMIUMみなとみらいにて、アフリカ緑の革命のための同盟(AGRA)総裁アリス・ルウェザ(Ms. Alice Ruhweza)氏を迎え、「アフリカ農業における気候変動対策~学際的研究と民間セクターの役割」をテーマとする特別セミナーを開催しました。本セミナーはAGRA、国際協力機構(JICA)、国際農研(JIRCAS)の共催により、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の開催にあわせて企画されたものです。行政・研究・民間それぞれの立場から多くの関係者が参加し、アフリカが直面する農業課題とその解決に向けた連携の可能性について、活発な議論が交わされました。
 

関連する現地の動き

  • 会議概要報告

    アフリカにおけるツマジロクサヨトウ対策のための研究に関する国際会議の報告

    近年、アフリカ大陸において、ツマジロクサヨトウ(Fall Armyworm: FAW)が爆発的に拡散し、農業生産に深刻な影響をもたらしています。2018年10月29-31日、エチオピアのアフリカ連合本部にて、FAW対策のための研究に関する国際会議が開催され、国際農研からは、飯山研究コーディネイターが参加しました。

刊行物

広報JIRCAS (12)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, 広報JIRCAS. 12 ( )

jircas12-_-.pdf9.25 MB

広報JIRCAS (6)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, 広報JIRCAS. 6 ( )

jircas6-_-.pdf4.63 MB

JIRCASニュース(87)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, JIRCASニュース. 87 ( )

jircas_news-87_-.pdf2.98 MB

JIRCAS Newsletter(87)

Japan International Research Center for Agricultural Sciences, JIRCAS Newsletter. 87 ( )

jircas_newsletter-87_-.pdf2.38 MB

Manual for Improving Rice Production in Africa

Japan International Research Center for Agricultural Sciences, マニュアル・ガイドライン. ( )

manual_guideline-_-.pdf6.01 MB

関連するイベント・シンポジウム

出張報告書

研究成果情報

論文

2025