エチオピア

エチオピア連邦民主共和国(エチオピアれんぽうみんしゅきょうわこく)、通称エチオピアは、東アフリカに位置する連邦共和制国家である。東をソマリア、南をケニア、西を南スーダン、北西をスーダン、北をエリトリア、北東をジブチに囲まれた内陸国。隣国エリトリアは1991年にエチオピアから分離した国家である。首都はアディスアベバ。 アフリカ最古の独立国および現存する世界最古の独立国の一つとして知られる。サハラ以南のアフリカでは、ナイジェリアに次いで二番目に人口の多い国である。(DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

TERRAアフリカプロジェクトワークショップをナイジェリアで開催—再生型農業パッケージの開発・実装に向けて—

2026年8月27日(木)および28日(金)、国際農林水産業研究センター(国際農研)は、ナイジェリア・イバダンにある国際熱帯農業研究所(IITA)本部において、TERRA Africaプロジェクトのワークショップを開催しました。「Strengthening Science-Based Regenerative Agriculture Packages for Sustainable Farming Systems in Africa(アフリカにおける持続可能な農業システムに向けた科学的根拠に基づく再生型農業パッケージの強化)」をテーマに、日本、ガーナ、ナイジェリア、マリ、ウガンダ、エチオピアから、Sasakawa Africa Association(SAA)、大学、各国の研究機関、IITA、Forum for Agricultural Research in Africa(FARA)などの研究者・関係者約35名が参加したほか、約10名がオンラインで参加しました。

TERRA Africaプロジェクト2025年度活動報告会を開催~環境再生型農業技術の展開に向けて~

2026年2月17日~18日、ガーナ北部タマレ市の開発研究大学(UDS)において、「TERRA Africaプロジェクト2025年度活動報告会」が開催されました。報告会には、国際農研、UDS、サバンナ農業研究所(SARI)の研究者をはじめ、ササカワ・アフリカ財団(SAA)および日本財団の代表など、計54名が参加しました。

関連する現地の動き

  • 会議概要報告

    アフリカにおけるツマジロクサヨトウ対策のための研究に関する国際会議の報告

    近年、アフリカ大陸において、ツマジロクサヨトウ(Fall Armyworm: FAW)が爆発的に拡散し、農業生産に深刻な影響をもたらしています。2018年10月29-31日、エチオピアのアフリカ連合本部にて、FAW対策のための研究に関する国際会議が開催され、国際農研からは、飯山研究コーディネイターが参加しました。

刊行物

広報JIRCAS (12)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, 広報JIRCAS. 12 ( )

jircas12-_-.pdf9.25 MB

広報JIRCAS (6)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, 広報JIRCAS. 6 ( )

jircas6-_-.pdf4.63 MB

JIRCASニュース(87)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, JIRCASニュース. 87 ( )

jircas_news-87_-.pdf2.98 MB

JIRCAS Newsletter(87)

Japan International Research Center for Agricultural Sciences, JIRCAS Newsletter. 87 ( )

jircas_newsletter-87_-.pdf2.38 MB

Manual for Improving Rice Production in Africa

Japan International Research Center for Agricultural Sciences, マニュアル・ガイドライン. ( )

manual_guideline-_-.pdf6.01 MB

関連するイベント・シンポジウム

出張報告書

研究成果情報

論文

2025