国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

アフリカ食料プロ並びに気候変動対応プロに係る現地調査及び打合せ

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
H28-0497 2017年3月-2017年3月 ミャンマー, ガーナ 資源・環境管理, 農産物安定生産 2017年4月28日

成果の概要

気候変動対応プロについては、ミャンマー連邦共和国イエジン市の農業畜産灌漑省(MoALI)農業研究局(DAR)にて、イネの特殊なヒコバエ(ratoon)農法の適用による水生産性向上に関する研究を推進し、モンスーンライス後のヒコバエ農法による予備的大型ポット試験での収穫量等の結果確認、同局にて同農法を初めて全面的に適用するサマーライスの比較対象試験ほ場の状況の確認、並びにモンスーンライスによる水生産性比較対象試験研究の実施計画の協議打合せ等を行った。また、アフリカ食料プロについては、ガーナ共和国アシャンティ州及びグレーターアクラ州の農村集落にてワークショップを開催し現地調査を実施するとともに、食料農業省(MOFA)普及サービス局(DAES)、ガーナ灌漑開発公社(GIDA)、ガーナ大学土壌灌漑研究所、JICAガーナ事務所等で多機能FBOに関する調査研究の協議及び意見交換等を実施した。

ミャンマー
ガーナ