国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

ケニア

ケニア共和国(ケニアきょうわこく)、通称ケニアは、東アフリカに位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。北にエチオピア、北西に南スーダン、西にウガンダ、南にタンザニア、東にソマリアと国境を接し、南東はインド洋に面する。首都はナイロビ。 首都ナイロビには国際連合環境計画、国際連合人間居住計画の本部がある。旧イギリス植民地。 (DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

国際ワークショップ「アフリカにおける持続可能な農村バイオエネルギー解決策」

国際ワークショップ「アフリカにおける持続可能な農村バイオエネルギー解決策」を開催

平成30年1月19日、JIRCASは、世界アグロフォレストリーセンター(ICRAF)、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)と共催で、ケニアにて、国際ワークショップ「アフリカにおける持続可能な農村バイオエネルギー解決策」を開催しました。当日の発表資料を本サイトでご覧になれます。

アフリカ5カ国の研究機関の所長らがJIRCASを訪問

アフリカの農業研究機関の所長ら5名がJIRCASを訪問

平成29年8月28日、アフリカの農業研究機関の所長ら5名がJIRCASを訪問されました。

関連する現地の動き

  • 会議概要報告 「アフリカ稲作振興のための共同体(CARD)」運営委員会への参加

    2017年12月7日から8日にかけて、ケニア・ナイロビにおいて、日本政府・JICA等が推進する「アフリカ稲作振興のための共同体(CARD)」運営委員会が開催され、JIRCASも運営委員として、最終年度に向けた最終評価レポートの審議と次期フェーズの枠組みに関する議論に参加しました。

刊行物

関連するイベント・シンポジウム

研究成果情報

  • アフリカ稲作におけるケイ素欠乏の実態とその要因 (2013)

    アフリカの農家圃場ではケイ素欠乏値を示すイネが広範にみられ、土壌のケイ酸供給力不足、不安定な水条件をもつ稲作生態系、および窒素施用量の増加を要因として、ケイ素欠乏のリスクが高まる。