研究職員(若手育成型任期付研究員) 公募番号: 13

現場と世界をつなぐ科学を、あなたのキャリアに

世界の農林水産業と食を取り巻く情勢が大きな転換期を迎えている今、国際農林水産業研究センター(国際農研またはJIRCAS)では、科学の力で地球と食料の未来をつくる仲間を募集しています。
国や分野の壁を越えて、多様な知や技と情熱を結集し、現場に根ざした研究で持続可能な農林水産業と食料システムの実現に挑みませんか
。

2026年度職員募集案内12.36 MB
公募番号 業務内容・研究領域 採用時期 応募締切 採用予定人数
13 領域を定めない 1

概要

国際農林水産業

詳細は、JREC-IN Portal (https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126101638) をご確認ください

 

研究業務内容
国際農林水産業研究センター(国際農研)は、熱帯農業研究センターとして発足して以来、50余年にわたり熱帯・亜熱帯地域及び開発途上地域における農林水産業技術の向上のための研究開発で我が国の中核的な役割を担ってきた。
第6期中長期目標(令和8~14年度)では、地球規模の食料・環境問題の解決を目指して効果的・集中的な研究開発を行うとともに、関連情報の収集・発信等の機能の強化に取り組むこととしている。近年、開発途上地域の農林水産業を取り巻く環境は激変しており、食料システムの転換、分野横断的な学際的研究開発等、従来の農林水産業研究の枠にこだわらない、柔軟で斬新な発想に基づく革新的な研究開発が求められている。
これまで国際農研では、研究分野を特定した研究職員の募集を行ってきたが、若手研究者の自由な発想を活用するため、広く門戸を開放して、専門分野や研究課題を限定しない若手  任期付き研究職員(任期5年、若干名)を募集する。
本研究業務に応募を希望する者は、国際農研のビジョンや業務(ホームページなどを参照)に対して、自らの専門知識・経験を活かしたどのような貢献ができるかをアピールすることを求める。
提案は、国際農研の第6期中長期目標の達成に資するものとするが、現行目標の枠を越えた革新的な技術開発や研究手法が含まれる提案も妨げない。
実施研究課題例

【実施研究課題例】

国際農研の使命に沿って、熱帯・亜熱帯地域及び開発途上地域の農林水産業に関する研究開発に従事する。具体的な研究課題は、応募者の提案及び専門性等を踏まえて決定する。

【キーワード】
・開発途上地域、地球規模課題、分野横断的研究、イノベーション
・英語による意思疎通能力、多様な文化的背景を持つ研究者と協働して国際共同研究を推進する能力

応募締切