国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、平成5(1993)年に農林水産省熱帯農業研究センター(TARC)を改組して設置された農林水産省国際農林水産業研究センターを母体に、平成13(2001)年4月に独立行政法人国際農林水産業研究センターとして設立、平成27年(2015)年4月より国立研究開発法人国際農林水産業研究センターに名称を変更しました。

国際農林水産業研究センター(国際農研)は農林水産省所管の国立研究開発法人として日本の農林水産業研究分野での国際貢献と連携の中核的な役割を担っています。研究のための研究ではなく、「地球規模課題解決に貢献できる研究技術成果」を効率的・効果的に創出し、コストパフォーマンスが高い組織を意識した組織変革を行ってまいります。

従来のロゴマークのデザインを生かしながら、地球のモチーフを残しつつ、文字の可視性を高めました。文字の色は様々な青の色合いの中でも、ジャパンブルーとも称される日本の伝統色、藍色を用いました。また、「I」の上の赤丸は太陽(日の丸)を表しており、地球を照らすイメージにしています。2018年4月から使用しています。

変更認可:平成31年3月26日農林水産省指令30農会第 896 号