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907. JICA-JISNASシンポジウム2023 開催のご案内(12月11日)

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907. JICA-JISNASシンポジウム2023 開催のご案内(12月11日)

 

12月11日に開催予定のJICA-JISNASシンポジウム2023 は、農林水産分野や地域開発における特定テーマについて、JICA/JISNAS間で討論・意見交換を行い、双方の知見を深め、若手人材の積極的かつ主体的な参加を奨励して能力開発を図ることを目的として開催しております。

本年度も昨年同様、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催し「ODA大綱における国際頭脳循環への取り組み」をテーマに議論を深める予定です。

 

【開催趣旨】
政府開発援助の指針を定めるODA大綱(開発協力大綱)は、2023年6月9日に新たな大綱が閣議決定され、8年ぶりに改定されました。本シンポジウムでは、ODA大綱の改定のポイントについて理解を深めるとともに、開発協力における大学・研究機関等との共創として挙げられている「国際頭脳循環」に焦点を当て、先進事例の共有を通じて課題を抽出し、今後の展望について議論します。

JICA-JISNASシンポジウム2023 
【参加登録等詳細】
http://www.jisnas.com/report/707.html 
【日 時】2023年12月11日(月)14:00~17:00(受付13:45~)
  ※シンポジウム終了後、懇親会(会費制)を予定(終了後~19:00)
【会 場】JICA麹町本部、1階113会議室 (Zoomを用いたハイブリッド形式)
  ※対面参加者の希望者が多い場合は、申し込み順とさせていただきます。
【テーマ】ODA大綱における国際頭脳循環への取り組み
【言語】日本語
【参加費】無料(懇親会は会費制)

 

【プログラム】
―開会―
14:00-14:05    開会挨拶:窪田 修(JICA上級審議役)
        
―講演― 
14:05-14:30  基調講演①:日下部 英紀(外務省国際協力局 審議官)
        「開発協力大綱の改定のポイント(仮)」
14:30-14:55  基調講演②:上田 大輔 (JICA 人間開発部 高等教・社会保障グループ次長)
        「JICAの高等教育協力における国際頭脳循環に係る取組み」

14:55-15:15  質疑応答
15:15-15:25  休憩

―パネルディスカッション― 
15:25-16:55    国際頭脳循環の促進に向けた先進事例の共有と展望(仮)

<パネリスト>
   日下部 英紀      外務省国際協力局 審議官
大蔵  聡       名古屋大学大学院生命農学研究科・副研究科長/教授
古閑  一憲   九州大学大学院システム情報科学研究院・教授
百村  帝彦     九州大学熱帯農学研究センター・センター長/教授
山本  光夫   東京大学大学院農学生命科学研究科・教授/Director, 
International Program in Agricultural Development Studies (IPADS)

モデレーター
  江原  宏    JISNAS事務局長/名古屋大学農学国際教育研究センター長・教授

―閉会―
16:55-17:00  JISNAS運営委員長 山内 章
(名古屋大学アジアサテライトキャンパス学院長)

 


(文責:情報プログラム 飯山みゆき)


 

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