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416.「2021年(第15回)若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」の受賞者が決定

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416.「2021年(第15回)若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」の受賞者が決定

令和3年10月29日(金)、農林水産省は、2021年(第15回)「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」について、農林水産技術会議会長賞の受賞者を決定しました 。

農林水産省及び国際農研は、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発に貢献する若手研究者の一層の意欲向上を図ることを目的に、優れた功績又は将来の技術革新等につながる優れた研究業績を挙げた若手外国人研究者に対する表彰を2007年から実施しています。  

今年の表彰式は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、11月16日(火)に全編事前撮影による動画配信形式で行います。

日時:令和3年11月16日(火)15:00~17:00(日本時間)
開催方式:全編事前撮影による動画配信形式
内容:オープニング、主催者挨拶、祝辞、審査経緯報告、受賞者講演(昨年の受賞者の講演も含む)
YoutubeのJIRCAS channel(以下URL)からご覧ください。(当日以降もご覧いただけます。)
https://youtu.be/l26Q4OOAkoA


今年の受賞者は以下の3名です。おめでとうございます!

Sahadev SHARMA(39歳、男性、インド)マラヤ大学
業績名:アジア太平洋地域における気候変動を緩和する自然に基づく効果的解決策のためのマングローブ林のブルーカーボンの研究

Hala GAMAL ALI ALI EL DAOUS(30歳、女性、エジプト)ベンハー大学
業績名:ダイレクトフィルターPCRを用いた牛伝染性リンパ腫ウイルス感染の新規診断検査手法の確立

James Seutra KABA(38歳、男性、ガーナ)クワメ・エンクルマ科学技術大学
業績名:グリリシディア (Gliricidia sepium (Jacq.) Kunth ex Walp.) との間作システムにおけるカカオ (Theobroma cacao L.) の窒素栄養

(情報広報室 大森圭祐)