地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
マレーシアプトラ大学(UPM)およびマレーシア農業開発研究所(MARDI)を訪問し、園芸分野における共同研究候補課題を具体化した。国際農研の第6期中長期計画におけるC2プロジェクトと東南アジアの施設園芸研究ネットワーク構築の構想を共有し、UPMとはEdge AIによるイチゴの非破壊品質評価をテーマとする共同研究の方向性を共有した。また、MARDIからはモデル開発・検証等に必要なデータ提供への関心が示され、三機関による連携の可能性を確認した。