地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
インドネシア国のパジャジャラン大学を訪問し、熱帯地域でのイチゴ栽培技術を対象とした共同研究契約の締結に向けて協議を行うとともに、太陽光利用型植物工場を活用した環境制御技術およびバイオ肥料開発を柱とする今後7年間の共同研究計画について関係者の合意を得た。また、施設園芸分野での研究ネットワーク形成に向けた意見交換を行った。さらに、インドネシアのイチゴ産地であるレンバンの農園調査を通じて、現地栽培における課題や研究ニーズを把握した。