地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
依頼出張(IRRI)では、国際稲研究所(IRRI)が管理する水稲-トウモロコシ連作圃場(RUCRE)において、イネ出穂期の土壌を採取し、窒素固定活性および温室効果ガス発生ポテンシャル評価のための土壌培養実験を実施した。また、関係研究者と試料分析および今後の共同研究の進め方を協議した。さらに、低炭素農業プロジェクトでは、RUCREの水稲残渣区およびトウモロコシ残渣区からイネの茎下部と根を採取し、窒素固定能評価に向けた培養実験を行った。