キャッサバモザイク病抵抗性品種の作出に向けた技術移転

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
R07-0322 2025年11月 - 2025年11月 ベトナム, ラオス

成果の概要

ベトナム農業遺伝学研究所(AGI)にて、キャッサバモザイク病(CMD)抵抗性品種選抜に用いるDNAマーカー技術を移転し、AGIスタッフおよびフンロック農業研究センター(HLARC)研究者向けに研修を実施した。これにより現地研究者が自立的にマーカー選抜を実施できる体制を整備した。
また、ラオスの国際熱帯農業センター(CIAT)オフィスを訪問し、DNAマーカーの活用と、東南アジア地域のキャッサバ育種プログラム連携について協議した。

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