国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

耕畜連携の効果を最大化する作付体系の開発に関する圃場試験の開始

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
H29-0353 2017年12月-2017年12月 モザンビーク 農産物安定生産 2018年3月16日

成果の概要

2017/2018年の雨季栽培の圃場試験について、IIAMのカウンターパートと実施場所、内容について合意した。実施場所は動物研究所に近接するUmbeluzi農業試験場(南部地域農業研究センター傘下)の圃場を使うこととし、以下の3種類の試験を実施することにした。1)ササゲ:品種・収穫時期・追肥・潅漑が収量・栄養価・子実(可食部位)と残渣(飼料部位)への乾物と栄養分の分配に及ぼす影響、2)サツマイモ:品種・収穫時期・追肥・潅漑が収量と栄養価そして塊根(可食部位)と残渣(飼料部位)への乾物と栄養分の分配に及ぼす影響、3)牧草:イネ科牧草とマメ科牧草の混作の効果および乾季にかけての耐乾性の評価、である。

モザンビーク