・国際熱帯生物保全学会での発表、研究打ち合わせ
・フタバガキ科樹木の根の特性評価
成果の概要
国際熱帯生物保全学会に参加し、多くの熱帯林研究者と情報交換を行った。またフタバガキ科3種の幹直径の成長パターンを気象要因とともに解析した結果をポスター発表した。また、シーサンバンナ熱帯植物園では、フタバガキ科の生態生理特性について研究する研究室を訪問し、実験設備や植物園内の苗畑を見学するとともに、フタバガキ樹木の研究についての意見交換を行った。マレーシア森林研究所では、フタバガキ科17種のポット苗の根の特性を測定した。特に主根長や地上部/地下部バイオマス比、根直径、分岐特性についての調査を行った。また新たに設置した蛍光顕微鏡を用いて主根の解剖形質の観察も行った。
中国
マレーシア