地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
今後の研究計画をカウンターパート機関であるマレーシア森林研究所遺伝研究室で研究内容についてプレゼンし、研究協力体制を構築した。20種のフタバガキ科の苗木の根の特性評価に取り組み、地上部/地下部バイオマス比や根の直径、比根長、根の組織密度の測定を行った。また根の解剖形質を観察するための試料の固定・保存を行った。Bukit Hariではフタバガキ樹木の成木の根の観察を行うとともに、混植プロットでの根のサンプリング方法の検討をした。