地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
本出張期間においては、以下の2つの成果が得られた。 1)用水ポンプの設置: Secondary Canalから揚水し、Tertiary Canalに注水するための用水ポンプ2基と、ポンプの機側操作、遠方監視制御を可能とするポンプ制御盤を設置し、ポンプの使用性を評価した。 2)排水ゲートの設置: 配水ブロックRB5の下流において、排水路の水位を低減するための排水ゲート1基と、ゲートの機側操作、遠方監視制御を可能とするゲート制御盤を設置し、ゲートの使用性を評価した。