地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
研究計画に沿って研究機材(ポンプ、排水ゲート及びコントロールパネル)を設置し、通信機能・動作の調整を行うとともに、操作方法について農家及び水利組合代表に説明した。カウンターパートとともに今後行う間断灌漑実施に関する現地調査を行い、設置した統合ポンプでいきわたらない高所などへの配水に必要なパイプラインの設置方法を検討した。現地で行われている均平作業や溝切りを観察し、広域のAWDとの組み合わせの有効性を検討した。本出張によりプロジェクトで整備する主要な水利インフラの整備が完了した。