地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
プルサット川流域において、テレメトリー雨量計を1カ所、テレメトリー水位センサを2カ所に設置し、独自に開発したMOWRAM Systemにてテレメトリーデータを表示することができた。作業完了後にはMOWRAM Systemの使用方法を水資源気象省(MOWRAM)に説明した。テレメトリー機材について、MOWRAMは研究期間終了後も使用し続けることを表明し、機材の譲渡について今後文書で確認することとした。