グリーンアジア課題ラップアップ会合等への参加
成果の概要
ベトナム農業遺伝学研究所(於:ハノイ)において、グリーンアジア課題の一つである「イネいもち病抵抗性判別システムを活用した病原性の評価と育種系統群利用による農薬低減技術の実証(イネいもち課題)」に関し、4年間のプロジェクトの総括として、ラップアップミーティングおよび現場圃場の協力者を招いたステークホルダーミーティングを開催し、これまでの研究成果と試験結果を関係者間で共有した。
また、タイ・バンコク市内において、「GHG排出削減と生産性向上を両立する間断灌漑技術(AWD課題)」に関する結果検討会を行い、多地点試験等の結果を整理するとともに、今後の調査研究の進め方について議論した。
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