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SATREPSマダガスカルプロ:課題3「施肥と育種素材を統合した養分利用に優れた局所管理技術の開発」における現地栽培試験での追肥作業・生育調査

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
H31-0324 2019年11月-2019年12月 マダガスカル 農産物安定生産 2020年1月6日

成果の概要

2017年12月から、有機資材の施用効果を検証するための圃場試験をAntohobe及びBehenjyの農家圃場4地点で開始した。本出張では、現地カウンターパートらとともに、2019年度の農家圃場試験(3作期目)の圃場準備及び移植作業を実施した。また、今作期から有機資材の施用効果の検証に加えて、育種チームが選抜した有望品種に関する生産性評価も目的としており、本試験圃場を活用して、Pup1系統(2系統)の栽培試験も開始し、養分環境と品種の相互作用を明らかにするための実験基盤を整備することができた。加えて、12月12日にアンタナナリボで開催された現地ワークショップで効率的な有機資材施用方法に関して発表し、これまでの成果を広く発信することができた。

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