国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

バイオマス燃料の開発・普及に関する国際再生可能エネルギー機関(IRENA)での業務及び、JIRCASとの共同研究の実施・調整

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
H29-0258 2017年10月-2017年12月 ドイツ 情報収集分析 2018年2月16日

成果の概要

ドイツ・ボンで開催された気候変動枠組条約第23回締約国会合(COP23)に参加し、JIRCAS−IRENA共催で、FAO、アフリカ、アジアから発表者を招聘し「農産廃棄物の有効活用による再生可能エネルギーによる森林保全とREDD+のための解決策(UNFCCC - COP23 Side Event: Effective Use of Agro-Residues - Renewable Energy Solutions for Forest Conservation and REDD+)」を開催し、盛況となった。このイベントでは、座長を務めたほか、農産廃棄物の有効活用によるバイオエネルギー利用に関する研究成果を中心としたプレゼンテーションを行った。また、アフリカ5か国におけるバイオエネルギーポテンシャルを分析した報告書「Biofuel Potential in Sub Sahara Africa - Raising food yields, reducing food waste and utilising residues(サブサハラアフリカにおけるバイオエネルギーポテンシャル:食料生産の増大、食品廃棄物の減少及び残渣の利用)」を完成し、IRENAウェブサイトへの掲載を行った。

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