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ラオスHRCとの研究打合せ、ラオス現地試験および在来果樹資源に関する調査、並びにミャンマーVFRDCとの研究打合せ

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
H28-0299 2016年11月-2016年12月 ラオス, ミャンマー 高付加価値化, 情報収集分析 2017年1月10日

成果の概要

ラオス園芸研究所(HRC)において、果樹接ぎ木増殖試験のための台木の準備状況を確認するとともに、接ぎ木可能であったサポジラで接ぎ木の実演・実習を行った。前回出張(7月)時に現地で開始した施肥法、剪定法の試験について状況確認を行った。ラオスにおける有用在来果樹樹種・品種の探索の一環として、ラオス南部チャンパサック県の熱帯果樹産地における探索を実施し、マンゴー在来資源の分布、来歴、栽培法、利用法などの基礎的情報を調査・収集するとともに、31品種・系統の穂木を採集し、保存のためにHRCで接ぎ木を行った。
目的基礎研究(戦略的熱帯果樹研究)の開始にあたり、ミャンマー野菜果樹研究開発センター(VFRDC)と共同研究の計画作成に向けた打合せを行い、提案内容について合意を得た。

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