地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
マレーシア農業開発研究所(MARDI)およびマレーシアプトラ大学(UPM)との協議を通じ、熱帯地域での園芸作物を対象に、3者で共同してイチゴ果実の画像解析技術の開発に取り組む方針を共有した。また、果実データの収集や技術開発に関する役割分担を整理し、研究計画を具体化した。さらに、作物資源連携プロジェクトの概要を説明し、施設園芸分野の研究ネットワーク形成に向け、ワークショップ等の開催提案を得た。