地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
フィリピン国アクラン州立大学を訪問し、バタン湾における漁獲漁業の現状と研究計画に関する協議を行った。バタン湾周辺の生鮮市場や仲買における水産物の売買を見学し、魚介類の流通経路に関する予備調査を行った。バタン湾における主要な固定漁具である小型定置網と四つ手網の操業を見学し、バタン湾内での漁獲漁業の実態に関する予備調査を行った。アクラン州立大学構内に気象計を設置し、遠隔で気象データをモニタリングできる体制を整えた。