1.作物体系に基づく技術パッケージの評価・設計に係るGHG評価研究の実施に向けた協議・打合せ
2.間断灌漑試験、農家説明、GHGサンプリング技術移転
成果の概要
環境調和作物連携では、NUEイネの導入によるGHG排出削減効果を評価するため、Subang試験圃場を対象としたGHG試験の実施方針を決定した。また、ワークショップや関係機関との意見交換を通じて、測定対象区画、チャンバー等の機材整備、現地作業体制及びガス試料の分析方法について認識を共有し、次作からの測定開始に向けた実施体制を具体化した。
低炭素農業では、カンボジア・プルサット州において、水田の水管理状況及びHOBO水位ロガーの設置状況、現地の用水状況を確認した。また、農家ワークショップにおいてAWDの実施方法及びGHG削減、節水等の効果を説明し、AWD導入に向けた理解促進を図った。
インドネシア
カンボジア