ダイズの肥料低減・環境適応(NUE・耐乾性)に向けた育種素材の現地評価手法の確定、UNPAD・BRINとの共同研究開始に向けた実施体制協議
| 報告書番号 | 出張年月 | 国名 | 関連プログラム | 公表年月日 |
|---|---|---|---|---|
| R08-0120 | 2026年07月 - 2026年07月 | インドネシア |
成果の概要
環境調和作物連携における課題「ダイズ・アマランサス・トマトの肥料低減と環境適応技術の評価」の実施に向け、国立研究革新庁(BRIN)およびパジャジャラン大学(UNPAD)との協議を行った。BRINでは、共同研究契約(WP)およびMTA締結に向けた役割分担を明確化するとともに、大豆チーム会議を通じて栽培試験デザイン、データ収集方針、試験実施スケジュール及び担当分担について認識を共有した。また、実証候補地を視察し、栽培試験、UAV観測および環境評価を一体的に実施するための運営体制や検討課題を確認した。さらに、UNPADではダイズ研究の方向性を共有するとともに、社会経済評価・人材育成に関する連携可能性を整理し、今後2年間の研究計画及び達成目標について関係者間で認識を共有した。
インドネシア