地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
カウンターパート機関である東南アジア漁業開発センター養殖部局(SEAFDEC/AQD)を訪問し、第6期中長期計画開始の挨拶と研究計画の打ち合わせを行った。共同研究契約に係る合意覚書(MOA)を締結した。今後の研究体制の構築のためカウンターパート研究者らと現地スタッフの人員配置に関して打ち合わせした。顕微鏡等の新たな機器を設置し、海洋培養実験のための準備を行った。雨季期間における海藻類の存在量を把握するため、海藻類の生育地で予備調査を実施した。