アカシアクラシカルパ増殖技術構築

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
R08-0005 2026年05月 - 2026年05月 インドネシア

成果の概要

挿木苗生産の発根率について、ミスとコントロールを徹底させ、改善できることを確認した。アカシア産地別・家系別実生採種園を造成した。育苗期間後半に実生苗がフザリウムと思われる病害により枯死し、一部個体の不足が生じた。さらに、アカシアトレーニング集団の第4回毎木調査を行った。地上型LiDAR(OWL)による80 x 80mプロット内の立木位置、および胸高直径およびサイズ測定の検証データの取得、従来法(測高器とスチール巻き尺による樹高と胸高周囲長の測定)を行った。アカシアクローン検定林の整備として、現状を確認した。林内は下草が繁茂し、倒木も多く、クローンごとの立木位置図の確認など今後の利活用には昨年度と同様の作業や人工が必要であると思われた。

インドネシア

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