地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
挿木苗生産技術の状況を確認したところ、挿木生産は指導の通り実施されていることを確認できた。アカシアトレーニング林分の第3回毎木調査、立木位置測定の支援・監督について、トレーニング集団の樹高および胸高周囲長をそれぞれ、測高器およびスチール巻き尺で測定した。同時に樹高、胸高直径および立木位置をまた地上型LiDAR(OWL)を用いて測定した。アカシア試験林での木材材質分析用の試料採取を行い、採取した成長錐はその日のうちに生重を心材部、偏在部に分けて秤量し、現地を離れるまでに風乾させた。